不惑にして惑う男の日記

四十にして惑う男が書く様々なネタ

フリーランス=「個人事業主」と言う理解でよいのか?

カレンダーは変わってもう9月。 9月を境に、朝晩とも「秋風」状態だ。 時の移り変わりを身近なところで知った次第である。 フリーランスと個人事業主の違いを知っておこう さて、俺が志す「フリーランス」は会社員ではない自由業の人に対して 使われる言葉だ…

退職に向けて俺は孤独な戦いを覚悟した

前回の続きから。 ↓ ↓ www.bamboo-takechan.com 「退職する気持ちは揺るぎはなかった」とは書いたものの、これを実行 に移すにはなかなかめんどいのだ。 精神衛生上、極めてよろしくないのである。 上司への退職意思表示のタイミングがめんどい 第一、退職す…

退職を決めた日

前回の続きから。 ↓ ↓ www.bamboo-takechan.com 前回、「ある結論」に達したと書いた。 それは「退職」である。 漢字で書くと2文字だが、俺の人生を決めかねない重要なポイントだ。 だが、俺の心はもはやこの2文字に傾いている。 何故、「退職」という人様か…

うつ病で休職し、復職したものの・・・・

俺はそこそこの給料をもらっているサラリーマンだ。 年齢的には不惑後半に差し掛かり、管理職にいてもおかしくない。 しかし、ある病気がもとで、出世コースから脱落した。 俺はうつ病だ いわゆる「うつ病」というやつだ。 心療内科にも月1~2回ベースで通っ…

門田博光・不惑の大砲(その4) ライバルとの熱い対決

久しぶりに不惑の大砲・門田博光を取り上げることした。 やはり、球界きっての強打者について、もっと書きたくなった。 門田博光と言えば、パ・リーグである。 この頃のパ・リーグは、人呼んで「実力のパ」。 「人気のセ」セ・リーグへの対抗意識丸出しであ…

中島春雄・世界も絶賛するゴジラ役者が去った

前回の記事で、『ゴジラ』第1作を取り上げた。 時期が時期だけに、反戦映画として鑑賞したことを書いたのだ。 www.bamboo-takechan.com なぜ、『ゴジラ』第1作(以下『ゴジラ』の表記で統一)を取り上げたのか? 前回の記事に書いたように、反戦への思いに突…

【感想】『ゴジラ』(1954)をあえて反戦映画として鑑賞した日

ここでいう『ゴジラ』は、『シン・ゴジラ』ではないし、松井秀喜のことでもない。 1954年公開の記念すべきゴジラシリーズ第1作のことだ。 なぜ今になって1954年版『ゴジラ』(以下、『ゴジラ』と表記)の感想を書こうと思い立ったのか? これには、俺なりの…

リフレクソロジーとマッサージはどう違うのか?

肩こりや手足の張りなどで、体がだるい今日この頃だ。 不惑も後半にさしかかり、決して節制しているとはいえない生活スタイルも体に負担をかけているのは想像に難くない。 というわけで、たまに近所のリフレクソロジー店へ通っている。 ところで、「今さら何…

破れ奉行 速水右近・てめえらぁ斬る!

絶えて久しく、時代劇らしい時代劇にお目にかかっていない。 ここで俺が言う時代劇とは、世にはびこる悪を成敗する勧善懲悪のスタイルのあれだ。 現在放送中の某国営放送「おんな城主~」など、正直見たいという気すら起こらん。 今の俺が見たい時代劇をあげ…

永射保・必殺左殺し伝説

8月である。 汗がしたたり落ちる猛暑もキツいが、また1つ年を取るという現実に愕然とする。 8月は俺の誕生月なのだ。 不惑真っただ中の俺には、誕生日などこれっぽっちも感傷はない。 あるのは、「無駄に年を重ねた」ということへの苦い思いだけだ。 そんな…

マジンガーZ 空にそびえるくろがねの城

無敵の力はぼくらのために 一世を風靡したスーパーロボット・マジンガーZの新作映画が来年1月公開されるという。 マジンガーZ。 元祖スーパーロボットとして今も熱く語り継がれる名作アニメである。 その存在意義は、Wikipediaでも下記の通り書かれている。 …

門田博光・不惑の大砲(その3) ホームランへのこだわりはアキレス腱断裂から?

元は打って守って走れる選手だった このブログも、だんだん「門田博光伝」の様相を呈してきた。 それだけ、俺に与えたインパクトが大きかったのか? 今どき、ここまでパワフルなバッティングにこだわる選手はおらんからなあ。 今の連中はなんだかスマート過…

「結婚できない男」にハマった不惑の俺

「結婚できない男」は阿部寛の代表作 今や日本を代表する俳優・阿部寛の代表作と言えば、何を思い浮かべるだろうか? 「新参者」、「ドラゴン桜」、「テルマエ・ロマエ」など数限りない。 おっと、「あの作品が漏れてるぞ」という異議申し立てはご容赦願いた…

門田博光・不惑の大砲(その2) ノムさんを手こずらせた男

これまでのあらすじ 門田博光。 不惑まっただなかの俺がかつて興味を抱いた強打者だ。 40歳にしてホームランを量産し、人呼んで「不惑の大砲」。 この男のエピソードを掘り下げると、なかなか濃いのだ。 「監督ズルいわ!王さんと口裏合わせて」 門田博光が…

門田博光・不惑の大砲(その1)

毎日暑い。 なぜこんなに暑いのか。 どこかの暗黒組織の世界征服作戦かと勘繰りたくなる毎日である。 閑話休題。 そもそも、俺が「不惑」なる言葉を覚えたのはいつだったか。 よく覚えていない。 ハッキリと覚えているのは、「不惑」をポピュラーにした功労…

俺はこんなヤツ

記念すべき「はてなブログ」デビューである。 ブログ開始にあたって「意気込みを書いてみるか」と思ったが、これが困った。 なぜなら、自分ほど「意気込み」に無縁な人間はいないからなのだ。 そういえば、人様の前で「自分はXXXXをやります!」などと言った…

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